岩盤浴がもたらす効果とは?サウナとの違いも解説!
岩盤浴は岩盤の上に体を預け、体の温度を上昇させて発熱作用を高める方法のことです。
岩盤浴にはトルマリン鉱石やブラックゲルマニウムなどの新陳代謝を活性化する鉱石が使われています。
リフレッシュ効果もあり、若い世代を中心に人気がある温浴方法です。
発汗効果をもたらすものといえばサウナも昔から人気があります。
サウナは室温が80度程度に設定されています。
しかし岩盤浴の場合は室温が高くなっているわけではありません。
岩盤のみがやや熱い温度になっているので、空間自体は普通のお風呂などと変わりません。
じわじわと汗をかくのが岩盤浴で、大量に汗をかくのがサウナです。
サウナの場合は水風呂に入って体の血管拡張作用、膨張作用を促すことで血液の流れを良くするのが狙いです。
それに対し、岩盤浴の場合は水風呂に入ることはありません。
うつ伏せと仰向けの状態で10分程度行ったら一度休憩を挟んで、もう一度岩盤浴行うというステップになります。
サウナに比べてじっくりと体の温度を温めていく作用があるので、長期間体の温かさが維持できるメリットがあります。
その結果、冷えの改善や肌の潤いを保つ効果が期待できます。
岩盤浴でしたら身体に激しい負荷をかけることもありませんし、気軽に利用できる点も人気の理由です。